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画像提供者:コロさん |
登録者:コロさん
登録日:2009/04/18 更新日:2010/06/06
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スポット説明
江戸時代の初め頃、善財という霊僧が秋葉大神の神影を納めたことがきっかけでのちに秋葉神社となった。現在では火伏せの神として親しまれ多くの人が11月17日、18日の鎮火祭に訪れる。江戸時代には大名が立ち寄った由緒ある神社である。秋葉神社の紅葉は江戸中になりひびいていたと言われている。また境内の巨大な桜の木が春には見事な花を咲かせ、人々に憩いを与えている。
クチコミ掲示板
登録者:ゴリさん |
青葉のころ 久し振りに青葉・若葉の頃に、
鬼平のスポットを訪ねてみました。 江戸時代の大奥で、お世継ぎ争い の舞台となった秋葉神社には、 諸大名が寄進した燈籠があります。 現在では神職がいませんので、 向島四丁目の北町の氏子さん達 だけで守り続けているそうです。 鎮火の神様のお祭は、奇しくも 11月18日とお聞きしてビックリ。 (ゴリの誕生日と同じでしたので) ①青葉が目に沁みる秋葉神社 ②請地秋葉権現宮 千代世稲荷社絵図 ③石燈籠の案内板 2010.06.02 am 10:47~10:57撮影
登録日:2010/06/05 更新日:2010/06/06
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登録者:お昼寝大好きさん |
左馬之助とお雪さんが「鯉の洗い」でお昼食べたところです鬼平犯科帳の中に、そんな場面を思わせるところがあます。
(正確には、神社の隣ですが ^ ^ ; ) 江戸時代の切絵図には、神社の隣に「大七」と「武蔵屋」という料理屋がのっています。そのぐらい、この辺りは料理屋が連なっていたところだそうです。 (場所も、今の向島料亭街に近いですね) 名物は「鯉」料理。料理屋の前に生簀をつくり、そこで飼っていた鯉を使っていたそうで、前述の場面では「大七」が舞台となっています。 江戸高名会席尽 『大七』 を載せました。 「小倉庵」同様の別格の行司扱いで、人気のほどが判ります。
登録日:2009/08/14 更新日:2009/08/14
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登録者:お昼寝大好きさん |
広重の江戸名所百景にもありますね広重の江戸名所百景にも、そのものずばり 『請地秋葉の境内』 としてあります。鮮やかな紅葉が水辺に映えて、綺麗です。
それにしても、浮世絵にある向島(広義の)界隈は、水辺の場面が多いですね。かなりの湿地帯だったんでしょうね。 そう言えば、落語家の五代目志ん生を語れば必ず出てくる「なめくじ長屋」は、もう少し下流の業平橋あたりじゃなかったかな? すみません。 m(_ _)m 艶のないはなしで… 今は違いますよ。 スカイツリーで燦然と輝く一等地ですから! 食べ物屋さんなんか、儲かるんだろうなあ~ これからは。 美味しいものを食べるのが好きなんで、期待しております ^ ^
登録日:2009/04/20 更新日:2009/08/14
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