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画像提供者:下町めぐり.jp事務局さん |
登録者:下町めぐり.jp事務局さん
登録日:2009/02/02 更新日:2010/06/14
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スポット説明
江戸末期から明治初期に活躍した歌舞伎・狂言作者である河竹黙阿弥の終焉の地です。河竹黙阿弥は、50年にわたる活動の中で、時流と合わせた新しい分野の作品を開拓し、300を超える作品を残しました。現在は終焉の地として碑が建てられています。資料:墨田区文化観光協会
クチコミ掲示板
登録者:ゴリさん |
最新の案内標柱 三方向から撮ってみました。
歌舞伎作家とのご案内でしたが、 緑二丁目の寿座(歌舞伎の劇場)とは、 活躍した時代が異なる様子。 2010.06.13 am 06:20~06:25撮影
登録日:2010/06/13 更新日:2010/06/14
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登録者:お昼寝大好きさん |
月も朧(おぼろ)に 白魚の ・・・歌舞伎十八番の「名台詞」と言えば、まずこの人の作品です。
流れるような七五調の名台詞、合わせて「絵画的」とも言える様式美は別格の美しさですが、幕末からの近世かけて、今見ている歌舞伎を作ったのは、この人かも知れませんね。 浅草では居住跡が大きな石碑になってますが、こちらは看板(柱?)なのが少々残念です。 『三人吉三廓初買』の名せりふを抜粋します。 月も朧(おぼろ)に 白魚の 篝(かがり)も霞(かす)む 春の空 冷てえ風に ほろ酔いの ~~~~ 銭と違って 金包み こいつぁ春から 縁起がいいわえ 添付の浮世絵は『三人吉三廓初買』の序幕「大川端庚申塚の場」。中央が、三代目岩井粂三郎のお嬢吉三です。
登録日:2009/11/15 更新日:2009/11/16
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