
| 私達の生活に身近な革製品。ランドセル、通勤・通学の鞄、バッグ、財布、小物入れ、ペンケースなど…新たなスタートの季節であるこの4月、新調された方も多いのではないでしょうか。 今回はオリジナリティあふれる革製品を生み出す一方で、革クラフト教室を通してものづくりの楽しさをたくさんの人に伝えている工房ショップへとおじゃましました。 |
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| 革の良さ・ものづくりの楽しさを伝える |
| 錦糸町駅から少し足を伸ばした石原四丁目、大横川親水公園のほど近くに今回お世話になった工房ショップ「アトリエ・アミーチ」があります。 |

| 革製品のショップ・工房・クラフト教室が一体となったアトリエ・アミーチ。 1階が革製品の販売・企画・製作を行っている「丸ヨ片野製鞄所」の工房ショップです。 2階が初心者からプロ志願者までたくさんの人たちに革の良さ・ものづくりの楽しさを伝えている革クラフト教室です。 |
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迎えてくださったのは、クラフト教室主宰の片野 一恵さん。ご主人でオーナー/アーティストの片野 一徳さんとともにアトリエ・アミーチを運営されています。 |
| 丸ヨ片野製鞄所さんの製品・これまでの作品です。 |

| 重厚でしっかりとした形をした正統派のもの、素材感や形状がユニークなもの(キッチン用品や紙製の手提げ袋などがモチーフのものも!)、どれもとても魅力的です。 |
| こちらは手焼きせんべい型の小銭入れ。表面の反り具合やでこぼこまで見事に再現されていてまるで本物のよう。ひときわ注目の品です。 |

| 「社長の片野は『どうやったら革の特性をいちばん生かせるか』を常に考えています。革らしさを生かし、持ち主が日常の中で使いやすく、長く愛着を持てるものを作りたい、というのがコンセプトです」 |

動画:アトリエ・アミーチさんと製品をご紹介します
| 独創的な製品作りのアイディアはどこから出てくるのでしょうか? 「社長は幼い頃から革と身近に接し、革の表面の模様を図や道路に見たてて空想するなど、自然と革の中に一つの世界を見ていました。そうして独特の世界観を育ててきたのだと思います」 革の表面をじっと見つめて、革と対話し、そこに一つの世界を見る…!お話を聞きながら、なんだかぞくぞくしてしまいました。 |
| お話をさらに伺い、そしてものづくり体験へ!(次のページへ) |















